本を読むのが好きで、バンコクの自宅の本棚はいっぱいなので、(と言ってもたかが知れていますが) 引っ越しをしてからは不要な本を減らす為に毎週末10冊〜の本を売りに行くようにしています
あとは今年に入ってKindleを購入したので
新しい本は比較的Kindleで買う事が多いのですが
それ以前に買った紙の本の中でも絶対に売りたくない本というもがあります。

その中の1冊がこちら
「時間がない」から、なんでも出来る!

「時間がない」から、なんでもできる!

新品価格
¥1,512から
(2016/11/17 16:51時点)
 



これ 現役の女医さんで子供3人連れてハーバードに留学した吉田穂波さんの
実体験を綴った本です。

医者、子育てという普通だったら「両立絶対無理でしょう!」という状況の中で
どうやって 留学するための英語勉強の時間を作ったのかが
赤裸々に綴ってあります。

これを読むと
「忙しい」という言葉をいいわけにしていた自分に気づき、猛烈反省します。

子供を寝かせてから夜勉強するのは一緒に寝落ちしちゃうから(わかる!!)無理なので
朝早く起きて勉強する。
往復の通勤時間を使って勉強するなど、とにかく少しの時間を無駄にする事なく
勉強に充てています。

同時に、ご飯作りなどは外注(ヘルパーさんなど)して
本来 であれば
母親だったら絶対にやらないとだめ、と思い込みがちな事などを
どんどん外にやってもらうというスタンス。

私もこれは大賛成。

ただし、ぶっちゃけ 外注できる=お金に余裕がある人だよね、というのは感じました。

なんでもそうですが
他人と生きて来た環境や現在の環境は全く違うものです。

だから本を読んで何でもかんでも 作者の真似する必要は無い。

読んだ後に
自分にあったやり方を模索し実行に移す事が大事なんだと思う。

私も子供が出来てからは完全に朝型になりました。

よって夜勉強するのは無理なので
最近は朝5時に目覚ましを掛けていますが起きたらだいたい6時過ぎ
「子供が起きルマエにシャワーを浴びてプチ冥想して、プチ仕事する」
という希望はまだ実現できていません..アレ...